Interview
社員インタビュー

1回しかない人生

チャレンジする意志があれば

きっと乗り越えられる

2003年度新卒入社

藤田 俊憲

事業統括本部 東日本事業本部 事業本部長

新卒入社後、名古屋支社にて営業(5年間)
マネージャー職(3年間)に従事。
2011年に那覇支社の支社長、九州、中四国エリアの責任者を経て
現在、東日本事業本部 事業本部長に就任

  • 成果を残せるのは、私だけの力ではなく、メンバーの頑張りがあるからという感謝の思いは変わっていません。

    私は関西出身で、西日本の採用管轄で内定を受け名古屋支社配属となり、営業を経て、3年後に係長になります。当時は部下2名の育成や指導を担う一方、プレイングマネージャーとして、自身も営業活動を行いました。5年目で課長となってからは、課のマネジメントに専念しています。その後、沖縄支店の支社長を経て福岡支社へ、そして北九州、福岡、熊本、鹿児島、沖縄の支社を取りまとめる九州エリアの責任者を務めました。
    現在は東日本事業本部事業本部長となり、北海道から埼玉までのエリア、さらに大口顧客対応部門である首都圏第一営業本部、東京をメインとした千葉、茨城、神奈川の首都圏第二営業本部と、3つの本部と、4つの営業部を束ねています。支店支社を含めると25の拠点があり、営業に従事するメンバーは98名となっています。

    はじめて支社の責任者を担当したのが、2011年に沖縄の那覇支社長に任命されたときでした。当時の那覇支社は、課員は3名程度でしたから、支社内のコミュニケーションも取りやすく、皆が同じベクトルに向かって活動することができましたね。その成果もあり、嬉しいことに、那覇支社は優秀拠点との高評価をいただく支社となりました。支社のメンバーも優秀社員として何度も表彰されました。
    その後担当した支社も、現在の東日本事業本部も、那覇支社と比べ大所帯ではありますが、成果を残せるのは、私だけの力ではなく、メンバーの頑張りがあるからという感謝の思いは変わっていません。

  • どれだけ失敗しているか、そしてそこから何を学んだかが大事だと感じますね。

    採用面接を担当することもありますが、私は必ず、エントリーされた方の、これまでの失敗体験を聞くことにしています。失敗を反省し、バネにして、どうやって成功へ導こうと考えたか、を投げかけるようにしています。皆、成功は語れると思いますが、むしろ、どれだけ失敗しているか、そしてそこから何を学んだかが大事だと感じますね。

    私自身、失敗を重ねたことで、成長することができたと思っています。
    入社3年目に係長、5年目に課長になりましたが、当時は自分がやってきたことが全て正解だという思いが強くありました。そのため部下にも、自分がやってきた成功例をベースに指導していましたし、それが正しいと考えていました。
    しかし、営業メンバーが顧客との関係性をなかなか築けなかったり、メンバーが成長できていないのではないか、と悩んでいました。

  • なによりも目標に向かうマインドセットが大切です。

    そのような時、気づきを与えてくれたのはプライベートで尊敬している人でした。「人によって言葉の捉えかたも違うし、経験やスキルも異なるので、あなたの考えは伝わっていないかもしれない」そういわれたことで、気づかされたのです。

    人によって、取り組み方や達成のタームは異なります。そのことに気づき、正直、失敗したな、と思いましたね。自分とは経験も考え方も異なる部下に、自身の成功例から目標を伝えていたので、理解して目標に向かえる部下と、そうでない部下がいたのです。改めて部下と話をしてみると、目標が高すぎてそこへの階段の上り方がわからなかったり、途中で立ち止まっている部下もいました。

    現在は、部下一人ひとりの経験に基づいて、要求の段階を変えています。もちろん会社では我々もプロとして、お客さまにご満足いただかなければなりません。そのためには、全てを指示したほうがスキルは身につくかもしれません。しかし、なによりも目標に向かうマインドセットが大切です。それぞれに応じて、自身で考えて行動できるように、ここまでは任せてみよう、その後の進捗をみてアドバイスする、という方法で指導することにしています。それにより、目指す目標に向かって自ら考えて行動することで、成長していくのではないでしょうか。

    部下や周囲のメンバーと常に向き合い、対話を重ねてコミュニケーション図ることが、部下を指導する役職者である今最も大切だということが、失敗から得た教訓です。

  • 時代にマッチした変化への対応。差別や区別のない開かれた社会へ。

    私の所属する派遣部門では、新規顧客開拓による「新たな雇用の創出」と、派遣スタッフの皆さまが快適に、安心して就業いただける環境を作り上げることによる「長期安定就業」という、2 点に注力して、日々活動しています。
    派遣事業以外にも、ロボッティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation)という業務をデジタル化するソフトウエアの導入支援を行う、RPA事業などをスタートしております。長時間労働に対する規制強化、人材採用に課題を抱える企業、さらには従業員の業務負荷削減など働き方改革を進めている企業などにご利用いただいており、大変好評です。

    弊社の母体は、グループ会社で社会人教育を担うヒューマンアカデミーが展開している「教育事業」です。海外のIT人材を国内企業に派遣する「GIT(Global IT Talent) サービス」などでも、グループ会社の日本語教育ノウハウを活かしています。
    今は時代にマッチした変化への対応が求められています。18年間、ヒューマンリソシアにおりますが、入社当時は、私自RPAやSaaS商材といった、ITソリューションを顧客に提供することになるとは思っていませんでした。また、海外人材の人材を採用して、国内の企業に派遣するとも思っていませんでした。時代も社会も大きく変化をする中、SDGsやダイバーシティを推進する弊社ならではのサービスが増えることは、とてもやりがいがあります。どんな分野であれ、新しいチャレンジをしていく、臨機応変さを持ち続けたいと思っています。

Message
就職・転職活動中の方へ

感謝の気持ちを大事に。失敗も成功も多くの経験を。

「いろんなことにチャレンジしたい!」「新しいことにチャレンジしよう」という思いのある方に来ていただきたいですね。変化に対応できるかは、自分が変わるか、変わらないか、だと思っています。
スキルが足りなくても、チャレンジする心構えや意志があれば、どんな困難もきっと乗り越えられます。そして、成功でも失敗でも、たくさんの経験を積むことはとても重要です。
1回しかない人生で、臆さずぶつかっていけば、進むべき道は開かれます。そのためには、職場では、上司や同僚と、積極的にコミュニケーションを取って欲しいと思います。 
人はひとりで生きてことは難しいです。私自身、落ち込んだときには周りから多くの助けを得ていますし、私自身も周囲に必要な手助けをしたいと思っています。これは弊社の強い理念である、世のため人のためを意味する、「為世為人」にもつながります周りに助けられることで成長し、そして頼られる人になって欲しいですね。
周囲の人への感謝の気持ちを大切にできる方に、ぜひ、弊社の門徒を叩いて、新しいチャレンジをして欲しいですね。

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