Interview
社員インタビュー

仕事の信条は「基本を大切にすること」

人や社会の役に立つために、

個々人が成長し、強い組織を作りたい

2004年度新卒入社

松岡 訓平

西日本事業本部 近畿営業本部 営業本部長

新卒入社後梅田支社に配属、その後大阪本社に異動。2007年に係長、2009年に課長としてマネージャー職に従事。
2015年広島支社の支社長、中四国エリア・大阪エリアの責任者を経て現在、西日本事業本部 近畿営業本部長に就任。

  • キャリアに関係なくうまくいかないこともあるのだから、失敗を怖がる必要はない

    2004年に新入社員として入社し、大阪エリアで営業担当として勤務した後、4年目から部下3名を持つ係長となりました。営業課長、広島支社長、中四国エリア責任者、大阪エリア責任者を経て、2021年4月からは近畿営業本部長に就任。約40人の営業部員を抱える営業部門をマネジメントし、日々成果を出すために活動しています。

    営業部員の育成も、営業本部長としての重要な役割です。
    営業として成長するためには何よりも、失敗を恐れずチャレンジすることが大事だと思っています。そのため、上司として成功するノウハウを伝えるだけではなく、失敗する姿も見せるようにしています。
    例えば、部下の担当するクライアント先に同行訪問した際には、部下と一緒に、クライアントのグループ企業にも営業するようにしています。事前のアポイント無で訪問するわけですから、もちろん、うまくいかないこともあります。
    そうした姿も見せることで、「営業キャリアに関係なくうまくいかないこともあるのだから、失敗を怖がる必要はない」ということを伝えています。

  • 同期の中では「落ちこぼれ」。でも「仕事の基本に忠実に」積み上げてきたからこそ今がある

    新人時代の私は、同期の中でも営業成績が悪い「落ちこぼれ」でした。初契約をあげたのも同期の中で最後でしたし、優秀社員など営業個人にあたえられる社内の賞で表彰されたこともなく、いわゆる、部下に憧れられるようなハイパフォーマーやスタープレイヤーではありませんでした。

    しかしだからこそ、基本を大切にしてきました。「仕事の基本に忠実であること」を最も大事にしてきましたし、部下にもそのように指導しています。

    私たちは日々、売上規模の拡大を目指して活動しています。人材業界に目を向けると、事業規模が圧倒的に大きい同業他社が存在しています。競合に勝つためには、私たちが提供できる商材の特長をきちんと説明し、顧客に認知してもらうための、営業個々人の活動がとても重要だと考えています。

    営業担当一人ひとりができることは限られるかもしれませが、個々人が成長し力をつけることが、強い組織を作り上げると考えています。

  • 世の中が変わり、商材や手法が変わっても、営業の本質的なおもしろさは変わりません

    私が入社した当時と比べ、労働市場は大きく変化しています。また法改正などにより、人材サービスも変化してきました。入社当時は、顧客に提案するサービスは、主軸事業である人材派遣サービスがほぼ全てでしたが、今では、人材派遣以外にも顧客に提案できる商材が増えています。顧客のお困りごとに対して、提案できる持ち合わせのカードが増えたイメージです。顧客のニーズに最もマッチするカードはどれかを考え、商談の展開によって見せるカードを変えたり、同時に2枚を出すこともあります。提案できるカードが増えることでヒアリングや話の切り口も増えました。あらゆる角度から顧客のお困りごとをヒアリングし、どのような提案をしたら顧客のお役に立てるかを考え、カードをどう切るかが営業の腕の見せどころです。

    顧客との対話も、訪問して対面で商談するだけではなく、メールやオンラインでのコミュニケーションが増えています。

    しかし、商材や営業手法は変わっても、営業の本質は変わらないと考えています。なぜなら、営業という仕事は、根底に「人」が介在しているからです。人の行動は、理論のみではなく、感情にも大きく影響を受けます。どのように話をしたら相手がこちらに関心を持ってくれるのか、相手の感情が動くのか、商材や手法が変わっても、営業の本質的な仕事のおもしろさは変わりません。

  • 「就職・転職」という顧客の人生における重大な局面に関わる仕事だからこそ

    自社について話をすると、温かい人が多く、困ったら助け合う社風ですね。私自身も、どんなに成績が悪くても、上司をはじめ、部署関係なく先輩や同僚の方々が常に気にかけてくれました。

    人材ビジネスは、就職や転職という、人の人生における重大な局面に携わる仕事です。だからこそ、奉仕精神があり、人を助けたいと思う社員が多いのかも知れません。

    これは、グループの理念である「為世為人(いせいいじん)」が浸透しているとも言えます。為世為人は、「世のため、人のために社会に貢献していく」という私たちが持つ信念です。私たちの事業が人や社会の役に立ち、それを通じて得られる喜びや感動があります。

Message
就職・転職活動中の方へ

求めているのは「自責の念」を持てる人

これは私個人の想いではありますが、グループの理念である「為世為人」に共感をもってもらうことはもちろんですが、「自責」思考を持つ方と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。

仕事では、営業以外のさまざまな部門と連携する必要がありますので、自分自身でコントロールできない場面も多くあります。そうした時でも、他の人の責にせず、常に「自分自身」に軸を置き、「自責の念」を持って、自分が何をすべきかを考える姿勢が大事です。
なぜなら、私たちの仕事は、求職者やスタッフの人生に大きな局面に関わる仕事だからです。

最近では、新卒入社のみではなく、中途採用の社員も増えました。管理職となる女性や、外国籍の社員の割合も増えています。長年培ってきた「為世為人」に基づくヒューマングループのDNAと、多様な価値観が融合することで、さらなる会社の発展に繋がると考えています。

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