Interview
社員インタビュー

恩返しではなく、恩送りを。

先輩が私にしてくれたように

後輩に対して親身でありたいです

2019年度新卒入社

渡辺 琴音

派遣事業 北海道

新卒研修を経て、仙台支社に配属。
人材派遣・人材紹介サービスからRPAの販売まで幅広くサービスを扱い、多角的な提案を行う。
2021年4月に北海道支社に異動

  • 「成長の機会を得たい」という思いから、新しい土地で初めての一人暮らしを始めました。

    生まれも育ちも仙台で、新卒入社後も仙台支社の配属でした。それまで仙台から出たことがない実家暮らしの私でしたが、3年目となる2021年に北海道支社へ異動が決定しました。もともと一人暮らしの経験がなく、成長の機会をさらに得たいとずっと思っていたので転勤の希望は上司に伝えていました。仙台以外の地で自分がどこまで活躍できるか挑戦したい、という思いがありましたので北海道は予想外で驚きましたが、異動が決まった時は非常にワクワクしました。

    北海道支社のみなさんは、転勤初日からフレンドリーに受け入れてくれました。話しやすい方々ばかりで、チームワークがよく、メリハリをつけて仕事をしています。
    北海道支社では人材派遣の営業として20〜30社を担当しています。仙台支社での経験を活かして、仙台支社時代に担当経験がある通信業界や医療業界、財団法人に主にアプローチをしています。同時により成長したいので経験のない業種にも積極的にアプローチしています。

  • 今の仕事につながるきっかけはインターンシップでの経験でした。

    私はもともと、人と人をつなぐ仕事がしたいと思っていました。就活の合同説明会でいろいろな業種を見て回った結果、私のやりたいことは人材業界の営業職だと、感じました。
    また、中小企業の支援をしたいという思いから、ダンボールを扱う小さな会社のインターンシップに半年間参加していた時のことです。インターンシップの中で様々な場所に同行し、車で一緒に仙台から東京まで行ったこともありました。そこでの濃密な体験を経て、人と話すのが好きだった私は、より人と人をつなげて役に立ちたいと思うようになりました。

    人と人をつなげる仕事をする上では、大変なこともたくさんあります。
    企業さまと派遣スタッフの方の間でトラブルが起きた際、双方の意見が食い違うことがあります。しかし、本当のことはわからないのが本音です。だからこそ、双方のお話にしっかり耳を傾け、解決していきます。難しい場面でもありますが、未来を見据えた解決ができたときに、この仕事の醍醐味を感じます。

  • 入社後のギャップはたくさんありました。

    入社後、ほとんどの仕事にギャップがありました。新入社員研修で営業のロールプレイングをしたとき、自分は営業ができる方かなと期待していたのですが、実際はそんなことはありませんでした。企業への初訪問のとき、ロープレで練習していたはずの会社紹介がうまくできず、沈黙が続き、お客さまのお困りごとをきくことさえできませんでした。
    その後は毎日1〜2時間、先輩に頼み込んで時間をもらい、ロープレや反省会を繰り返しました。先輩には悩みをよく相談していたのですが、嫌な顔をされたことはありません。私も後輩が入ってきたら、同じように相談に乗ったり、ロープレの相手をし、成長するためにアシストしたいと思っています。1年目は先輩に話しかけづらいときもあると思うので、私から積極的に声をかけ、親身になってあげたいですね。

    自分が思うような営業ができないギャップを感じるなか、1年目の仙台時代に、仙台支社がずっとお取引をできていなかった、ある大手企業さまの営業担当に抜擢されました。競合他社様の存在もあり、苦戦した期間もありましたが諦めず、月2〜3回は定期的に訪問し、市場の動きや、法改正等の役立つ情報を提供し続けました。すると、「いつも役立つ情報をもらっているから」と、独占で派遣のご依頼をいただけるような信頼関係を築くことに成功しました。今でも、派遣スタッフの方が就業してくださっており、このお取引がきっかけとなって、他グループ会社のご担当社様を紹介してもらうことができ、嬉しい体験となっています。

Message
就職・転職活動中の方へ

就活中は頭が混乱することもありますが、そんなときこそ自分を信じて、自分の直感やフィーリングを大切に。

企業さまと派遣スタッフの方の間に立つ仕事は難易度が高いですが、企業さま・派遣スタッフの方、双方に信頼していただけたときは、モノを売るときとはまた違った喜びを味わえます。業種問わずいろいろな企業と関われるので知識が広がる点も人材業界の特徴だと思います。

私は就活のときはフィーリングを大切にしていました。面接を受けていると、「会話のテンポが合わないな」とか、「なんとなく嫌な感じがする」という感覚になることがあります。しかし、ヒューマンリソシアの面接では嫌な感じがする担当者が全くおらず、楽しくコミュニケーションできたことが最終的に入社の決め手となりました。
その感覚は入社後も変わらず、尊敬できる上司・先輩・同僚に囲まれて仕事をしています。就活中は頭が混乱することもありますが、そんなときこそ自分を信じて、自分の直感やフィーリングを大切にして企業を選んでみてもいいかもしれませんね。

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